楽天の田中将大が初“ダウン”を喫した。9日、愛知・豊田市内での練習を早退。名古屋市内の病院で診察を受けた結果「軽い胃腸炎」と診断され宿舎で静養した。「インフルエンザの疑いもあったし、早く帰した。登板予定がなければ無理して練習はできた」と橋上ヘッドコーチ。幸い症状は軽く、11日の中日戦(ナゴヤドーム)には予定通りオープン戦初先発する。前日は、松山から特急と新幹線を乗り継いで約5時間かけ名古屋入り。短期間での移動続きで疲労が蓄積されている。それでも杉山投手コーチに問われるまで痛みを隠し、練習を続けようとしたあたりは大物ルーキーらしかった。 関連記事、日ハム・植村祐介が楽天・田中将大を完全無視!? |
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は9日、フォートマイヤーズ(米フロリダ州)で、昨季まで在籍していた西武による不正スカウト活動の発覚について「球界全体でクリーンにいこうという時に、こういうことが起きるのは残念ですね」と語った。同投手は携帯電話のニュースサイトで西武の不祥事を知ったと説明して表情を曇らせた。「1度信頼を失うと、取り戻すのは大変ですから」とも述べ、古巣が起こした問題を心配した。 関連記事、ロッテ・バレンタイン監督がジャイロボールに関して衝撃発言!? |
ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んでいる桑田真澄投手が、アトランタ・ブレーブスとの試合でオープン戦2度目の登板。リリーフで2イニングを投げたが、ホームランを浴びるなど5安打、3失点と結果を残すことができなかった。なお試合は、5対8でパイレーツが敗れている。結局この日の桑田は、2回を投げて被安打5、失点3、さらに暴投も1つ記録し、メジャー昇格をアピールをすることはできなかった。 関連記事、松坂大輔の魔球「ジャイロボール」の正体判明!? |
ハンカチ王子の“神宮デビュー”が決まった。早大の沖縄・浦添キャンプに参加している早実・斎藤佑樹投手(18)が9日、日程が発表された東京六大学春季リーグ戦の開幕投手を狙うことを宣言した。31日の社会人・東京六大学対抗戦、かずさマジック戦で神宮初見参することが確実となった。 斎藤は沖縄キャンプで13、14日の紅白戦登板が決定。「調子は上がっている。早く神宮で投げたい気持ちはもちろんあります」。ハンカチ王子が神宮の王子への第一歩を刻む。 関連記事、佑ちゃんが行った報道陣シャットアウトの極秘トレーニングとは!? |
ロッテのボビー・バレンタイン監督(56)が「ジャイロボール」に関する衝撃発言を行った。9日、千葉マリンでの練習後に「ウチの投手は全員が投げられる」と発言。初速と終速の差が少なく、レッドソックス・松坂が投げたと論争になっている幻の魔球。本当なら投手陣の大きな武器になる。「いいジャイロボールだ」フリー打撃中ボビーの声が響いた。この日、三島がズレータに投じたボール。指揮官は「ジャイロを打つのは難しいだろう。今日は三島が投げていたね」とニヤリ。さらに全投手が魔球を操れることも示唆した。ただ本当に投げられるかは疑問だ。 関連記事、松坂大輔、ジャイロボールに関して衝撃発言!? |
楽天の悪役マスコット「Mr・カラスコ」が、レッドソックスの松坂を襲撃する計画を練っていることが8日、分かった。目的は不明だが、愛車のバイクを駆使して、松坂の野球道具をすべて破壊するとのウワサもあり、注意が必要になりそうだ。実は、カラスコがレッドソックスのエプスタインGMと以前からの親友との怪情報もある。同GMと握手する計画も練っているとか。カラスらしい、黒〜い交渉術で、6年契約で約60億円という松坂の年俸をすべて自分のモノにしてしまう、なんてことがあるかもしれない!? 関連記事、松坂大輔、魔球「ジャイロボール」を笑って否定!? |
レッドソックス松坂大輔投手(26)はマーリンズ戦登板から一夜明けたこの日、ストレッチ、キャッチボールなど軽めの練習で切り上げた。次回登板予定のオリオールズ戦(11日)に向けて、あらためて「高めの変化球」をテーマに設定。その一方で、米メディアで話題を集めている魔球「ジャイロボール」については、笑い飛ばすばかりだった。「カットボールとか縦回転のスライダーのことみたいですね。ジャイロはジャイロで別のもの。ちゃんとした投げ方があります」。松坂自身は投げていないことを明言。 関連記事、松坂大輔、ジャイロボールに関して衝撃発言!? |
前日本塁打を放ったばかりの中日の育成選手、中村紀洋が「6番3塁」で先発出場。第1打席で西口から中堅越えに2塁打を放つと2打席目も宮越から中前打。三塁の守備も無難にこなし、支配下選手昇格へ連日のアピールを見せた。しかし、3打席目に昨年故障した左腕に死球を受けて退場。幸い骨には異常はなかったが、相当腫れている様子。10日以降の試合についてはけがの状態を見て判断するが、「(2打席目までは)結果が出てアピールできた。(腕の)曲げ伸ばしができればバットを振れる」と出場へ意欲を見せた。 関連記事、ノリ、オープン戦で第1号ホームラン!! |
10日のパイレーツ戦に先発予定のヤンキース・井川慶投手は7日、ブルペンには入らず、ネットピッチングなどで入念な調整を行った。5日のタイガース戦では押し出し四球などで2失点。翌日のニューヨークのメディアは一斉に厳しい論評を掲げた。それでも井川はどこ吹く風。「自分、英語読めないんでね。わからないっすわ。まだ、オープン戦だし、しっかりと収穫があればいいと思います。収穫のないピッチングが一番よくない。投げたからには、何かしらつかめるように、そう思ってやっています」と余裕たっぷり。 関連記事、ヤンキース井川慶の秘密兵器とは!? |
レッドソックス・松坂大輔投手(26)が7日、メジャー相手に初登板した6日のマーリンズ戦で、対戦打者からジャイロボールの目撃証言が飛び出して大騒動になったが、一夜明けて怪物右腕は「昨日は投げていない」と明言。球の軌道に対し、90度の角度で回転する球とされていることから「カットボールとか、縦のスライダーの抜けたのが、ジャイロの回転に近いものだと思う」と分析。しかし「それはジャイロじゃない」と否定した。そして「ジャイロはジャイロで別にある。投げ方がちゃんとある」初めて明確に“魔球”の存在を認めた。 関連記事、唸るジャイロボール、敵地でも松坂人気絶大!! |
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手がマーリンズ戦に先発した6日、ロジャーディーン・スタジアムは、敵地にもかかわらず松坂人気にわいた。球場は1球ごとに歓声が上がり、降板後にブルペンに向かう松坂投手に立ち上がった観衆から大きな拍手が送られた。ショップでは松坂関連のTシャツ300枚を緊急入荷。相手チームのルーキー選手のグッズを販売すること事態異例だが、試合前から飛ぶようにさばけた。 関連記事、松坂大輔のジャイロボール確認するも具体的な根拠は言えず・・・ |
















