楽天の田中将大が初“ダウン”を喫した。9日、愛知・豊田市内での練習を早退。名古屋市内の病院で診察を受けた結果「軽い胃腸炎」と診断され宿舎で静養した。「インフルエンザの疑いもあったし、早く帰した。登板予定がなければ無理して練習はできた」と橋上ヘッドコーチ。幸い症状は軽く、11日の中日戦(ナゴヤドーム)には予定通りオープン戦初先発する。前日は、松山から特急と新幹線を乗り継いで約5時間かけ名古屋入り。短期間での移動続きで疲労が蓄積されている。それでも杉山投手コーチに問われるまで痛みを隠し、練習を続けようとしたあたりは大物ルーキーらしかった。 関連記事、日ハム・植村祐介が楽天・田中将大を完全無視!? |
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