
グラビア写真集を発売したことで桐朋女子高校(調布市)を
退学処分になったのは不当として、
小泉麻耶(18)が、同校を運営する学校法人「桐朋学園」を相手取り、処分の無効を訴えた
訴訟の第1回口頭弁論が14日、地裁八王子支部であった。
学校側は、答弁書で「芸能活動の禁止については、入学時に生徒や保護者に対して周知していた」として
全面的に争う姿勢を示した。訴えによると、女性は同校3年だった昨年7月、写真集を発売。謹慎処分後の同年10月、「在学中の芸能活動は慎まなければならないという指導方針に大きく逸脱する行為」との理由から退学処分となった。